便りが無いのは良い黒金

Twitterでは言えない黒金仁が全開

運の一定量なんてものは

 

 

ないッッ‼︎

そう思ってやまない昼下がり

 

俺はブログを書きながらこの平日の昼下がりに帰っています。

なぜなら舌に口内炎ができたから

みなさん経験ありますか?結構地獄ですよ

ずっと口の中を刺されている感覚だし

何を食べても痛いし

歯磨きしてグジュグジュペッって最後にやると思うんすけど

このペッが辛い。。

たぶんペッの動作の中に舌がぐるんぐるん旋回しているんだろうな

じゃないとこの痛みは説明できない!

ペッをやる為に大きい痛みに耐えなくてはいけない

そこからのペッは哀愁が滲み出ているに違いない。。。

 

 

たぶんこの口内炎の原因はストレスなんだけど

そのストレスは買ったばかりの車が壊れた事から発生している

立て続けの負の連鎖はさながらデフレスパイラル

抗えば抗うほどに俺に試練がリフトオフ

 

誰かが言っていた

「悪い事続いたら良い事が続くよ」

ポジティブな言葉のように聞こえる

だが俺はその法則を信じていない

運が良い奴はずっと運が良い

たまに悪い事があっても

運が悪い奴の比ではない

 

ちなみに

俺は自分で運が良い方だと思う

今現在までに数え切れない選択肢があり

そこから決断してきた今までの道のりは

たぶん悪くない

てか良いよ

だから俺は運が良い

 

 

そんな俺を人は

「客観視できない人」

だと言う

 

 

うるせー!!!!

言わなくてもいい事を言いたい

 

 

俺はそんなに発信したい事がある人間ではない

日々の起きた出来事や仕事のあれこれ、家族や恋愛やお金や健康などなど。。

あまり発信しない

 

そんなんバンドで出してるから!

というほど俺は歌詞書いてない

今や発信する場は様々あって

文章よりも画像の方が分かりやすく

動画の方が需要の数は多い

 

じゃあなぜブログをやっているのか

 

全てはこの瞬間といっても過言では!!!

 

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そう!!

 

今年もやります!!

 

俺がやってるバンドの、

俺の加入2周年企画じゃあ!!!

 

 

このブログを見ている奇特な君達!

必ず来るように!!

(マジで待ってる)

 

そう

QLTONEに入って2周年

大島くんに誘われてサポート始めてからは5周年

実に濃い時間を過ごさせていただいている

 

30を過ぎて新しくバンドに入るという事は

大した事ではないけど

今も熱い気持ちでライブしたり

メンバーと高校生みたいに楽しむ事は

とても大した事だと思っている

 

そんな楽しい楽しいバンドをやっています

絶対に来て良かったと思えるライブを毎回やりますし

そんな俺らが改めてイベントをやるので

良かったら、じゃなくて

足を運んでみてください

 

そんじゃライブハウスで!

 

 

収まる

 

 

あけおめです。

2025年、始まってすぐに仕事でおせち料理を作ってその後山形の実家に帰りました。

甥っ子と遊んだり叔父さん達とお酒飲んだりして

かなり平和な正月を過ごせましたね。

 

年の始まりとしては最高でした。

子供って何であんなに可愛いのか

あの子の為なら何でも買っちゃうよね

これが自分の子だったら。。って思うと破産しちゃうね

 

 

さて

誰かの名言でハッとさせられた事があって

「夢を諦めても幸せは掴む事ができる」

という

36歳定職に就きながらバンドマンの俺には刺さる刺さる笑

 

誰しもが大小夢だったり希望はあると思う

なりたい未来像と言った方がいいかもしれない

俺は20代後半の頃、毎日音楽やって生きていきたいと本気で思っていた

当時はEmyFeelin'Goodというバンドで、金庫番や連絡係など率先して、「仕事」と「遊び」のどちらも意識して活動していた

それは将来的に自分がバンドを会社として運営していくビジョンを夢見ていたからだった

 

結局努力や継続力、方法だったりが上手くいかなかった事もあったけど、最終的に不和、不穏で終わってしまった

 

夢破れて、諦めがついて、31歳になった俺は就職し結婚した(そして離婚した)

そんな俺にKMGとQLTONEはバンドに誘ってくれた

一旦諦めたんじゃないの?

と言われれば

そうかもなあ

と思ってしまうんだけど

音楽をやっている限り

ずっと音楽して生きていきたい

という想いからは逃れられない

でも

今の仕事は辞めたくないし

辞めるつもりもない

 

矛盾しているかもしれない

「夢を諦めていないし幸せは掴みたい」

そんな感じだ

はっきり言ってそんな36歳ダメだと思う笑

往生際が悪い悪い

現実をみていない

と言われれば

そうだよなあ

と思ってしまう

無限ループ

 

 

そんな事を職場の休憩中に思い

無表情でこれを書いている

どこかにすっぽりと

俺という存在が器に収まるのだとしたら

何でも受け入れられそうだ

 

ただ

昨日のQLTONEスタジオにて

6〜7割方完成している新曲を聴くと

何だか勇気が湧いてくる

乞うご期待

健康になりたい

 

突然ですがみなさんは健康ですか?

 

健康と一括りに言ってもピンとこないかもしれないけど

 

要するに健康とは

・大体毎日元気に過ごせている事

・ギリギリの生活をしていない事

・多少の不自由はあるけどある程度自由を感じている事

 

本当の「健康」については厚労省が定義しているけどクロガネ的要約はこんな感じ

 

これが全部、ギリギリでも当てはまったら健康でしょう!

大体の人は当てはまると思う。

 

しかし!

俺は一つ目からつまづくのである

 

3年前から謎の皮膚アレルギー反応があり、目の周りがとにかく痛痒い

 

去年から甲状腺代謝異常の病気を発症

 

そして先月の顔面神経麻痺である

 

気付けばもう36歳

待ったナシで中年の域に差し掛かっている というか中年だ

 

「早く激シブな大人の男になりてぇ〜」とかほざいてた青年期の俺はまさかこんなにシビアな現実を目の当たりにするなんて思わなかった

 

日々どれかの症状に悩まされて仕事に励んでいる

これが大人なのか。。と深く骨まで現実が染み渡る

 

それでも職場やバンドメンバーはとても優しくて、親身に気遣ってくれるのは本当涙が出るわけよ

 

お客さんもよく「今日は大丈夫??」みたいに声掛けてくれる

心配させてごめんなさい。。。

 

今まで俺は楽天的でポジティブな事を良いことに「なんとかなるっしょ」精神で生きてきた

 

でも違うのかもしれない

なんとかなっていない現在があるんだもん

無理だったんだよ馬鹿野郎

だから俺は必要以上に身体と心を労る事にした

来年はマジそういうご自愛な年にするんで

超期待してください

 

ちなみに皮膚アレルギーにアレグラって効くのかな??

何が1番いいかな、、医者かな笑

 

 

SATANIC CARNIVALを1人で行った結果

 

 

どうも。

 

今年は誰もいないが参戦しないわけにはいかない対バン式ビッグイベント「SATANIC CARNIVAL」に行ってきた。

 

 

今年は1日開催という事で詰めに詰めたタイムテーブルになっている。

700円のビールを飲んでまずはOVER ARM THROW

 

割とスロースタートだったと思う。

でも昨今の「ダイブ禁止〜」や「下手なダイバーは〜」みたいなこのクソな風潮に物申していた。

 

物申し方がかっこよくて「music」でダイブ。

1組目から最高。

ちなみにモッシュで左手小指が多分打撲して恐れの心のままモッシュダイブした。勿体無い事この上。

 

次は休んでからのバックドロップシンデレラ

サタニックで過去に初めて見てから虜になりました。だから今日はかなり楽しみにしていた。

そして悠々と最高のライブをしていた。

 

「サタニック、俺ら呼ばれててマジで嬉しいんだけど、何で呼ばれるんだろうって。ピザオブデスファミリーに入れてないなって。ずっと思っていた。でも何かが変わり始めている。もうサタニックは、俺らのホームだ。」

 

的な最高のMCをしていた。

何故か俺が嬉しくなって泣いた。きっとロックバンドなら誰でも夢見るよな。それが実感となったんだなって。

 

その後は連続でEVIL STAGEにサバシスターを。ずっとEVILにしかいねえな俺。

 

サバシスター。今年ピザオブデスに所属しアルバムをリリース。22歳になる(なった?)なちが可愛い。

正直どんなもんだろうと思っていたし、思われてるんだろうなと。本人達も思われている自覚があるんだろうと推測していた。

 

しかし爆音でメロディックで元気いっぱいで、何かに今にも潰されそうになりながらも必死で、ライブをしていた。

俺、そういうのもう泣いちゃうのよ。

最後のMCで「ピザオブデスの長女として、サタニックに出れて嬉しい。色々言われてるんだろうなって思ってたけど、この景色は最高です」

 

ハイ号泣。BONESちょっとしか見れなかったじゃん。最高だよサバシスター。

 

 

その後は10FEETを見ずにMaki

先日柏のCAMPASSで初めて見て以来、結構ツボだった。こういうベースボーカル好きなんだよ。

 

そしてCAMPASSとライブは変わらなかった。いや、それが良かった。最高なままでいてくれた。

セトリ自体はかなり攻めていたと思う。まだニワカだけどそう感じる。まじかっけー。

 

終わり際に10FEETを見た。炎が出てて、この人達いつも金かけてんなーと笑ってしまった。

 

すぐスサシ(sparksoundshowって書くのめんどくさい笑)のライブに移動。

 

やっぱりあの人達はヤバかった。

ヤバいって言葉は、俺ら世代は「語彙力を忘れた馬鹿な言葉」と教わっている。だから敢えて使う。あの人達はヤバい。圧巻だ。

 

「俺達の友達がどっちものトリをやってる。こんなに嬉しい日はない。でも俺達もステップアップしたいよな。飛び級でサタンはダメだ。俺ら多分こけちゃうから。EVILのトリ、来年、イソさんお願いします!」

 

もう十分…十分だよ…

この人達にハマった俺もヤバいのかな。だってかっこいいんだからいいよな。

 

そこからは唯一の休憩。HIKAGEも見たかったけど、1日開催だと身体が持たないよイソさん。

 

ん?

書いてて思ったが、サタニックとは対バン式祭り。どこで休憩して誰を見逃すのか、誰で力を使うのか、これは間違いなく対バンだ。

客をいかに自分達に持っていくか。サーキットフェスにも共通する。

ガチでやってるからこそ客もガチで挑む。この形式、普通のフェスでは見られない、凄まじくガチ。

近年「誰でも楽しめるように〜」みたいな懐が深いスタイルを主催は提唱する。

だが、研ぎ澄まされた狭い環境だからこそ芸術、エンターテイメントは光るのでは??

 

と思ってしまった。

 

 

時を戻そう。

 

ヘイスミス。誤解の無いよう言っとくと俺はヘイスミスが好きだがサタニックではあまり興味がない。

でもユージさんが楽しそうだったからOKです!

 

 

3曲だけ聞いてdustbox待機。

ダストってワクワクするんだよね。いつまでも若手みたいなライブするしジョージが面白いし。

 

RIOTで場が崩壊しBitter Sweetで号泣しHurdle raceで最高潮になる。完璧だった。みんな気付いてないかもしれんがdustboxはほぼサタニック皆勤賞。フォーリミもだけど。

サタニックを手中に収めるdustboxはキッズの心を分かっている。最後はjupiterで荒々しく締める。

 

 

からの四星球。いかに面白くできるか。それしか考えてない。それは最強なんだ、サタニックでは。

裏でブラフマンがやってるという理由でダンボールでトシロウならずスシローの看板を持ってくる。

EVILのIの照明を作る。

訳わかんないけど面白い。ずるい!俺もやりたい!

 

 

次はフォーリミ。なんかメチャメチャ大御所になっていた。

そしてHawaiian6SHANKがいない事に改めて痛感する。もうすっかり超えてしまったのか。いや、まだだ笑

 

 

ken yokoyama

サタニックの健さんは一味違う。サタニックを1番知っているから、いつも攻めに攻めてくる。

 

「フェスって俺らを知らない人達も多くいる。だからフェスはフェスのセトリがある。初めまして、ken yokoyamaですってライブ。でもなー、攻めたいじゃん。でも俺達を知ってほしいし。でも、、の無限ループなんだよね。正直こんな事考えてるって事は、今日は初見を置いていくセトリなんだよ笑 コロナ禍で出した音源からしかやんねーから!くらってくれ」

 

あーもう、そう、そんな健さんが好きなんだよ。

 

 

FOMARE

メチャメチャかっこいいじゃん。

ちゃんと今度みよ!

 

 

マキシマムザホルモン

 

実は俺はこの人達が世界で好きなバンドの5本の指に入る。

シミと上原太が聞けて感無量。日本ではレベルが違う所にいる。面白いし、ライブの運びが凄すぎる。

新曲でどんどん最高を更新するのって、パンクバンドは難しいのよ。それを実践、成功している。マジで尊敬する。

 

 

HOTSQUALL

 

千葉の大先輩ですから。いやー愛されてるね。サタニックのお客さんに。

なんか「頑張れ俺達のホスコ」って感覚で見てたけど、一気にEVILを支配していた。裏にホルモンとラスベガスなのに、あれだけ盛り上がるのは参りました。

 

 

 

enth

 

実は1番楽しみにしていた。悪ガキ。生意気。実力主義下剋上。全てパンクバンドが欲しい物を持っている。

しかもずるいのは、EVILのトリを任された事を最大限感謝していた事。

 

「俺達はサタニックがフェスの中で1番くらい好きなんだ。やりてーことやろーぜ。その為にここにいるんだろ?やれる奴は前に来いよ。名古屋!enth!」

 

完璧!好き!

 

ダイバーの数が以上。さすがの俺も疲れてきた…でも手が上がる。高揚する。

 

「最後の曲。後ろの奴らも、知らねーとは言わせねー。ムーンレイカー

 

たぶん、たぶんだけど、今日1番盛り上がったよ。最高だったよenth」

 

 

 

もう全部使い果たした。ハルカミライを少し見て帰った。ハルカミライは圧巻のステージだった。

今年トリはあいつらしかいねー。

 

 

 

 

結局、ライブレポにはならず抽象的な文章になってしまった。

でも俺が言いたい事は、この息苦しさを感じる時代に、サタニックというイベントがあるって、希望だと思う。だっておおよそ全部、人との思いやりで成り立ってるんだもん。

来年もサタニックの為に仕事してお金貯めようって思うから。

 

 

つまりは幸せだったぜ。

来年も!

 

 

 

エバーグリーン

 

 

改めて今日は何か大事なスタートの日なのかも、と思ってしまった。

 

寂しさには負けてはいけない。

負けてはいけないっていうか、寂しいなんて思う事が違うのかもしんねーなって感じだ。

 

俺はどこまでいってもポジティブなのでこんな時中々感傷に浸れない。

 

 

人生を思い返す事はあるので、や、でもだからといって「俺ってダメな奴だよな…」じゃなくて「俺ってしょうがないよなー!」って思ってしまう。

 

泡盛飲みながら考える。

 

 

身の回りでは、ここ3年ほど、色んな変化が起きてる。

バンド解散だとか、活動休止だとか、仕事転職だとか、結婚、離婚、様々。

 

 

その中で俺が1番可愛がっていたバンドが解散するという。

中々に衝撃的な知らせだった。

 

いや別に反対はしないんだけど、そうか、あいつらも人生があるもんな。変わっていくよな。

 

不朽なんてあり得ないんだけど、願ってしまう自分がいる。

自分だって変わっていくのにね。

 

 

俺はQLTONEとKMGを続けている。

管理栄養士の仕事も続けている。

ちゃんと過程があって、終わりがある。

でも終わりは考えたくない。

 

みんなと一緒にいたいよな。

どうしても変わっていくんだけど

別れは想像したくない。

形は違えど道は同じ。

どうか、どうかお元気で。